朝日放送「わいど!ABC」の「子供医療最前線」の
特集コーナーで歯科の分野では、
大阪歯科大学病院小児歯科の
アニメを見ながら虫歯治療と
当院のレーザーによる
虫歯予防と虫歯治療が取り上げられました。
画面上でメガネをつけているのは
レーザー光防御用の安全対策用のメガネです。
(レーザー治療時は必ず着用しないと危険です。)
レーザー治療後の子供に治療痛くなかったか、
どうかをアナウンサーがたずねているところです。
診療所増改築後、
①大人用と子供用の入り口を分けたこと
②待合室も大人用と子供用に分けていることと、
③治療と予防のスペースも
1階と2階に完全に分けたこと
④予防室を北欧のように専用個室にしたことなど
最先端の考えの歯科医院ということで
夕刊フジが取材に来ました。
産経新聞からは新しい歯科治療として
レーザー治療についての記事を書いてほしいとの
依頼が来ました。
レーザー治療に関する専門書の
「歯科用レーザー・21世紀の展望・パート2」に
「レーザーによる虫歯予防」について執筆しました。
内容は以下の内容でした。
・虫歯予防へのレーザーの歴史
・レーザー虫歯診断器活用による
早期虫歯診断と予防
・レーザーの特徴を活用した虫歯予防
・治療症例
特定非営利活動法人
歯科診療所評価機構発行の「じょうずな歯医者さんのかかり方」という本に当院が紹介されています。
又、歯周内科へのパラダイムシフト「歯周病は薬で治る!!」
レーザーによる歯科医療「いつまでも健康な白い歯でいるために」
「口腔内カメラを使ったインフォームド・コンセントが受けられる歯科医院ガイド」
歯科技工士が書いた「入れ歯革命」なども当院が紹介されています。
第8回国際レーザー歯学会において
ALDアメリカレーザー歯学会認定医試験
(筆記試験、実技試験)を受け認定医として
承認されました。
日本人は
約125人が認定医として登録されています。
写真左側:ALDアメリカレーザー歯学会長
Donald J. Coluzzi氏
国際レーザー歯学会のワークショップで
講演しました。
レーザーによる
・虫歯予防 虫歯治療
・歯周病治療
・ホワイトニング
・メラニン色素除去
・小帯切除
・のう胞摘出など
西日本を中心に
レーザー治療の講演と実技実習を行っています。
写真は
福岡博多市での講演会とレーザー実習の様子です。
レーザー治療実習中はレーザー光防御の保護メガネをつけています。
当院が活用している4台のレーザー機器の中の
一機種であるパワーパルスレーザーの西日本の
ユーザー (熊本県から長野県まで) が集まり、
まだレーザー専門書にも書かれていない最新の
レーザー治療法や各医院の日常のレーザー治療の
検討会を行っています。
写真は当院2階待合室で行われた時の様子です。
当時、旭区中宮にお住まいであった大阪歯科大学助教授山下敦先生の診療を私が大学4年生の時から6年間見学させていただきました。
その後、
先生が、岡山大学教授として赴任されてからも
今日まで学生時代から36年間に至り現在も師事。
自称
山下先生大阪時代の大阪の最後の弟子です。
・上の写真:大学5年生の1973年
P.Kトーマスのナロソジーセミナーに
連れていってもらった時
・中の写真:2001年山下敦先生の
日本歯科医学会会長賞授賞祝賀会にて
・下の写真:山下敦先生が退官後、
私が山下先生の診療所をおとずれた時
かかげられていた額
岡山大学名誉教授 山下敦先生
かぶせる治療、入れ歯治療(補綴治療といいます)の日本の歯科界を常に率先され2001年に日本歯科医学会会長賞を授賞されました。
岡山大学教授時代に
「接着ブリッジ」と「顎関節症の治療」の2件で
高度先進医療の認定を受けておられます。
そのような日本の補綴治療の大家の先生でも
歯科治療で行きついた結論は
「歯は極力削らない」です。
2000年シンガポールでの国際YAGレーザー学会で
声をかけて戴きました。その後、レーザーメーカーの推薦で
森岡先生の「レーザー治療の基礎理論」の講演のあと
私が「レーザー治療の日常臨床」のタイトルで
講演をさせていただいています。
上の写真:2002年 森岡先生
勲二等瑞宝章 受章記念祝賀会にて
中の写真:シンガポールでの学会で
森岡先生とその時に先生の紹介で
シンガポール大学歯学部長
Loh Hong Sai教授とご一緒の写真です。
下の写真:第8回国際レーザー歯学会で
Loh Hong Sai教授と再会、
記念の一枚です。
九州大学名誉教授 森岡俊夫先生
日本の歯科レーザーの先駆者。
九州大学において先生の
「レーザーによる虫歯予防法」は
平成元年に歯科界では、第4番目に旧厚生省から
高度先進医療に認定されました。
1998年 尾崎歯材株式会社の主催の講演会で
熊谷崇先生の講演を聴き、
目からウロコの状態に落ち入り、
今まで歩んできた歯科医道は
なんだったのかと疑問を持つようになりました。
その後、日本ヘルスケア歯科研究会 (悪くなってから歯を削ったり、入れ歯を入れるこれまでの歯科治療でなく、健康を守り育て、発症前に病気をコントロールする歯科医療を普及させる会) に入会。
1998年から2003年の5年間で
熊谷先生の講演会を30回近く聴きました。
講演会の数は
山下敦先生の次に数多く聴いた先生です。
診療を
北欧型予防システムに本格的に実行するにあたり
2003年7月には酒田市の
熊谷先生の診療所見学付きの講演会に
参加し拡張後の現在の診療所の
参考にさせていただきました。
写真上:「カリエスリスクと唾液学」国際シンポジウム
の懇親会にて
写真中:「酒田市 ホテルリッチにて」
写真下:熊谷崇先生の診療所前にて
熊谷崇先生
酒田市で北欧の予防歯科レベルをも越す、
予防歯科臨床の日本の総本山。
日本人ではスウェーデンのルント大学(現在マルメ大学)から
ただ一人名誉博士号を授与されています。
倉松歯科医院の診療体系の3つの大きな柱
[予防歯科,審美歯科,レーザー治療]は
以上の3人の先生方との出会いによって多大な影響を受け
こんにちの日常の治療にあたっては
最小侵襲の治療を行っています。