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「削って」「詰めて」「抜く」。 まるで大工さんの世界のことのようですが、 実は 日常的に行われている歯科治療の話なのです。 このような従来型の歯科治療とは一線を画し、 本当の受診者の利益とは何なのかを追求、 「予防する治療」に 重点を置いた診療を行っております。 日本の健康保険制度は昭和36年に制定され もう少しで50年になろうとしている現在でも、 虫歯が非常に多かった昭和36年当時と同じまま いまだに診療報酬の過半数が歯を削る処置に配分されています。 そのため、 現在でも日本では歯を削ることを中心にしないと 医院経営的には、厳しいものがあります。 |
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そのような、今も歯を削ること中心のままの日本の歯科治療は現在、世界標準から30年近く遅れを取ってしまっているというデータがあります。
倉松歯科医院は、20世紀型の歯を削ることを中心とした歯科医療ではなく、21世紀型の歯を守りつづける歯科医療を目指しています。 当医院では、小児と大人の入り口と待合室を分け、 さらに1階と2階を歯科医師と歯科衛生士のスペースに完全に分け、 1階は総合的な歯科治療、2階では歯科衛生士専用の個室3室を設けて 北欧型予防治療と定期メインテナンスを中心に行っています。 |
【院長】倉松 常俊
1949年7月
当地、太子橋で生まれる。隣のあけのほし幼稚園の2期生です。
1972年10月
大学4年生時、
大阪歯科大学助教授 山下敦 先生師事(現 岡山大学名誉教授)
1975年3月
大阪歯科大学卒業
同年4月
大阪歯科大学補綴学第3講座入局(部分入れ歯の講座)
1977年5月
倉松歯科医院 夜間開業
1981年3月
大阪歯科大学補綴学第3講座退職
同年4月
倉松歯科医院 一般開業
1984年3月
歯学博士取得(細菌学)
■座右の銘
終生研鑽
■座左の銘
夢があるから前進する
■プロフィール
昭和24年7月7日生
星座:かに座
動物占い:頼まれたらうれしい羊
血液型:AB型
行動型:アナライザータイプ
■仕事以外の趣味
オペラ鑑賞(特にプッチーニは中学生の頃から大すき、ベリズモオペラ)
クラシック鑑賞(オーケストラ中心)
若いころ超有名指揮者・声楽家のサイン集めをしていました。
指揮者 カラヤン、バーンスタイン(カタカナのサインもあり)
ジョージセル、ショルティ
クーベリック、クライバーなど
声楽家 デルモナコ、コレルリ
パバロッティー、テバルディー
シュワルツコップ、マリアカラスなど
| 【歯科医師】 | 倉松 俊史 非常勤 所属学会及び団体 日本補綴歯科学会 日本口腔インプラント学会 米国財団法人 野口医学研究所 インプラント関係 Nobel Bioインプラントコース受講 Astraインプラントコース受講 AQBインプラントコース受講 Sendax MDIインプラントコース受講 GCインプラントコース受講 インプラント治療担当 予防をベースにした私の診療理念を踏まえ インプラント治療を中心に 21世紀型の歯科医療に向かって歩みだしています。 |
| 【歯科衛生士】 | 松岡 久美子 歯科衛生士歴16年 みんとの会運営委員 院長からひとこと 歯科衛生士の資質向上の研修会のみんとの会講師、 出産,育児で1年3ヶ月の休暇後、復帰していただきました。 |
| 【歯科衛生士】 | 松永 美香 歯科衛生士歴12年 院長からひとこと 数年間、育児に専念されていましたが 今年から実質13年目の歯科衛生士として復帰されました。 |
| 【歯科技工士】 | 外注 歯科技工士歴42年 ブローネマルクシステムインプラント研修会 ドクターコース終了 日本頭蓋研修会会員 歯科鋳造研究会会員 昭和48年 私が学生時代に見学させていただいていた 現、岡山大学名誉教授山下敦先生の診療所で知り合い 36年間の付き合いで昭和52年の夜間開業以来、 自費治療の技工は 33年間仕事をしてもらっています。 技工所開設当初から今も自費技工専門の技工所です。 (保険治療の技工所は何度か取り引きを変えています。) |